iMeisei保育園 l 東京都板橋区の保育園
The iMeisei Times
2023/12/21 クリスマス会
来年幼稚園に入るおともだちと一緒にクリスマスコンサート。

サンタさんも来てくれました!!
2023/12/19 メリークリスマス
可愛いクリスマス作品です。
2023/12/18 誕生会 
12月生まれのお友達。
おめでとう!!大きくなりましたね。
2023/10/17 誕生会10月11月生まれ
幼稚園のお兄さんお姉さんと一緒におめでとう!!
2023/09/25 運動会練習
幼稚園のお兄さん・お姉さんと運動会の練習です。
優しくリードしてくれるお兄さん・お姉さん。

運動会が楽しみですね。
2023/09/12 8月9月生まれの誕生会
幼稚園のお兄さんお姉さんと一緒にお祝いしました。
大きくなりましたね
2023/08/30 保育園のお庭
白いお砂の清潔なお砂場
安全で清潔な乳幼児の遊び場

お子様たちにも人気の場所です。
暑い日にはデッキで水遊び。
もちろん熱中症対策も!!
ミストに囲まれて気持ち良いですよ。
2023/06/23 幼稚園の砂場
幼稚園のお庭で遊びました。
お池の水を運ぶ姿は、こぼさないようにソッと歩いて砂場まで・・・
2023/06/20 お誕生日会
6月7月生まれのお友達、おめでとう。

幼稚園のお兄さんお姉さんとお祝いしました。
2023/05/19 幼稚園のお庭
いつもと違った遊びが出来ます。
お池や水槽の魚。そして楽しい乗り物も。
スタッフブログ
2023/08/30 園の見学・説明
入園検討されていらっしゃる保護者の皆様、事前予約していただき、園内見学説明をいたします。

TEL 03-6912-4812
2023/04/02 祝:進級・入園
おめでとうございます。

4月1日に進級・入園式を滞りなく行いました。
進級したお子様たちは、違った環境にちょっと緊張気味でしたね。
新入園のお子様たちは、ご両親と一緒のお出かけ気分なのでしょうか・・・何だか嬉しそう。

集中してお話を聞いたり、職員の出し物を静かに観てくれる姿に、ビックリ!!

さて3日からの保育ではどのような様子になるのでしょうか。

※教職員の交代がありましたが、経験者ぞろいの安定したスタッフにご信頼いただき、感謝申し上げます。
2023/02/27 卒園に向けて
保育園の入園制度は、区に希望する園を提出、選考を経て入園決定となります。板橋エリアだけでも認可・小規模を合わせて50園もあるので、子どもたちの出会いはご縁だとも言えます。先日、保育参観にお見えになったお母さまから、我が子がのびのびと過ごす様子や友だちとの関りに成長を感じ、愛情たっぷりに接してくださる保育士の姿に、「この園に入れて良かった、安心してお任せしています」と言ってくださいました。Meisei小規模保育園は「共に子育てをしましょう」という考えなので、出来るだけ園での様子を写真や動画、そして行事を通してご覧いただいております。表現遊び発表会では、保育士と一緒に自分なりの表現を楽しんでいましたね。
今年度もコロナ禍ではありましたが、保護者のご協力のもと、無事に各行事を終えようとしています。0歳から3歳という人間形成を培う大切な時期に、子どもたちと過ごせたことは、職員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。2組の子どもたちに、たくさんのありがとうの気持ちを伝え、新しい園に向けて送り出そうと思います。

園長 小原 弘子
2023/01/31 経験から学ぶ
年明け、雨が降らず乾燥している日が続いていましたが、中旬頃から急に気温が下がり冬の寒さがやってきました。そんな中でも子供たちは外遊びが大好き。保育士と鬼ごっこを楽しみ、「暑い~」とコートを脱ぐほど走り回っています。先日、いつものように公園に遊びに行きました。すると、職員から定期券が落ちていますと報告があり手にしたところ、買ったばかりの定期。落とされた方は困っているだろうと思い、2組の子どもたちと交番に届けに行くことにしました。普段、お散歩に出かけないため、白線の中を歩くこと、信号が青になったら渡る、横断歩道の歩き方などを確認しながら向かいました。子供たちに気付いたお巡りさんは、交番から出てきて迎えてくれました。要件を伝えるのは難しいので、「落とし物を届けに来ました、お願いします」と定期をお渡ししましたが、ちょっと緊張気味の子どもたちの表情から、どう感じたのかなぁ、落とし物の意味は分かったかしらと思っていたのですが、翌日の連絡帳に交番に忘れ物を届けに行ったことをおうちの方に話していたとあり、子どもたちにとっていい経験になったと嬉しく感じました。
園長 小原弘子
2022/11/16 入園を希望されている方へ
1歳、2歳という年齢だからこそ,小さい集団で家庭的な雰囲気の中で伸び伸びと育って欲しいと思いませんか?園庭のある保育園です。子どもたちは外遊びが大好き。毎日元気に遊びましょう。園見学は随時受付ております。希望される方は電話でお申し込みください。
2022/11/16 遊びを通して
Meisei保育園は遊ぶ環境に恵まれていることもあり、戸外遊びに適したこの時期は、朝や夕方の時間は園庭へ、日中は目の前の公園で1時間近く遊びます。遊びを観察していると、次々と遊びを展開する子、ひとつの遊びを飽きるまで行う子、虫や葉っぱに興味がある子、友だちや保育士と一緒の遊びを好む子など、遊び方も楽しみ方も様々です。この年齢の子どもたちが、好きな遊びを思い切り楽しむためには、大好きな先生がいつも見ていてくれる、側にいてくれるという安心感があるからこそ自由に行動できます。保育士は遊びを通して、順番や譲り合うことを伝え、簡単なルールを守りながら集団遊びへと繋げています。公園散策が気持ちいい季節。親子で思い切り体を動かす遊びを楽しみましょう。親が楽しいと感じていれば、子どもたちは興味を持ち、遊びたい、やってみたいという気持ちになるはずです。園長 小原
2022/09/26 ハロウィンイベント
保育園のハロウィン🎃イベントに6組の親子が参加してくれました。
保育園のお友達もパパやママと一緒にヨーヨー釣りやお菓子釣り、お化けの製作、ボール投げやボーリングなどのゲームを楽しみました。園でもマント作りやかぼちゃのバックを作り、園庭や公園で遊びましたね。
2022/08/04 小規模保育所協会 勉強会
先日、各小規模保育園の関係者と板橋区議の皆様を招いての勉強会を板橋区小規模保育所協会として行いました。和洋女子大学家庭科教育研究員・家庭生活アドバイザーとして活躍している工藤由貴子先生に「これからの子育て支援を考える」というテーマで講演をしていただきました。大学で学生に、将来親になりたいですか?という質問をすると、子育ては大変、支援が必要という答えが返ってくるそうです。日本の子育ては、保護者(父・母)が行うのが当然と思っている方が多いので、手伝って欲しいと言葉に出すことをためらい、預けて遊びに行くと罪悪感を抱きがちです。保護者の皆様も、我が子を他人(保育園)に預けることへの抵抗感や子どもに寂しい思いをさせているのではと、申し訳ない気持ちになったことがありますよね。講師の先生が海外で子育てをしていた時、子どものための支援が充実しており、社会全体で子どもを育てるという意識の高さに驚いたそうです。

板橋区では待機児童が0(ゼロ)となり、希望すれば保育園に入園できる環境は整いつつあります。一方出生率は下がり、保育園は選ばれる時代になったと感じています。子どもを産んで育てることへ不安がない社会になるためには、どのような支援が必要なのでしょう。子育て中に体調を崩した時や緊急時に対応してもらえる一時預かり制度や、子育ての悩みを聞いてもらえるサポート保育園制度など、これからの子育てを支えるために何が出来るのかを、考えていかなければと思っています。

園長 小原
2022/06/01 お約束
公園で遊んでいる時にごみ収集車や配達トラックが見えると一斉に走り出す2組の子どもたち。公園の外には出ない約束をきちんと守り、出入り口直前で立ち止まり、〝バイバ~イ“と元気に手を振っています。園生活に慣れてきた1組の子どもたちも、園庭遊びから公園遊びの時間が長くなり、滑り台や木馬などを楽しんでいます。

公園での遊びを通して、柵の外に出ると車にぶつかり危ない、知らない人についていくと怖いということを保育士の言葉や行動から学び、ルールを理解していきます。大好きな先生と一緒に遊びたい、友だちと一緒が楽しいと感じることで、遊びの中から自然と身につく約束もありますね。これからイヤイヤ期を迎える年齢の子どもたちですから、我慢ばかりする約束にならないように気を付けたいものです。コロナ感染者が減少し、ご家庭で出かけることも多くなると思います。社会のルールを知らせ、約束を守ることの大切さをきちんと伝えていきましょう。 園長 小原
2022/05/01 子どもの視線
Meisei保育園の園庭には、何種類もの草花や木が植えてあります。急な暖かさに一斉に色づき始め、黄色いモッコウバラは満開となり、白い花のジャスミンからはいい匂いがしています。幼稚園のビオトープには、今年も蛙が卵を産みオタマジャクシがたくさん泳いでいるので、遊びに出かけた2組の子どもたちは、腕をびしょびしょにさせながら、砂場のおもちゃですくっていました。園庭や公園ではアリ探しに夢中になり、飛んできた蝶を追いかけ、ダンゴ虫が体を丸くする様子をじっと見つめるなど、生き物の出現に目を輝かせています。園庭や保育園の前に公園があるという恵まれた環境のお陰で、戸外遊びを十分楽しむことが出来ています。お散歩をしながらでも、自然へ目を向けることはできますし、歩くことで体力もつきますが、幼児期にはじっくりと遊び込む時間と場所は必要です。園庭の砂場では見立てて作る楽しさ、ポンプをくみ上げての水遊び、公園では保育士や友だちとのかくれんぼや鬼ごっこなど、遊びを通して工夫する力や想像力、コミュニケーション力を学んでいます。
園長 小原弘子